Windows 10の更新プログラムのスタンドアロンインストーラの探し方

かなーり間が空いてしまったわけですが、GPD WinなんかのAtom搭載PC持ちユーザー向けにちょっと便利なWindowsの更新プログラムのスタンドアロンインストーラの探し方を載せておこうかと思います。Atom搭載PCだと更新プログラムの検出でけっこう時間がかかるので、いつもスタンドアロンインストーラをダウンロードしてインストールしていて、その手順の紹介というわけです。職場で楽して意識高いアピールするためにつくった文書を思い出しながら書いたのはここだけの秘密だ。

1. 最新の更新プログラムのKB番号を確認する

といっても、大した調べ物ではなく、下記URLの「Windows 10のリリース履歴」から使用中のバージョンの最新の日付になっている「サポート技術情報の記事」のところを見るだけです。

technet.microsoft.com

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バージョン1703で1月23日現在だと赤枠のところ、といったふうになります。

2. Windows Update Catalogueから該当する更新プログラムをダウンロードする

Windows Update CatalogueでKB番号で検索してもいいのですが、先の「サポート技術情報の記事」をクリックして、一番下の「この更新プログラムの入手方法」にある「Windows Updateカタログ」のリンクをクリックすると、検索結果が最初から出るので楽です。

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赤枠で囲った感じにリンクがありますので、クリックして開きます。

3. ダウンロードしてインストールする

x86とx64とで手持ちのPCにあったほうをダウンロードして、インストールします。累積と差分で困ったら累積でいいでしょう。ここから先はもう説明不要というわけで省略します。

 

とまあ、こんな感じになります。気が向いたら補足入れたりするかもしれませんが、とりあえずはこれで締めておきます。

第2世代 Intel Coreプロセッサ搭載PCにWindows 10をインストールしてみた

前回のエントリで第2世代 Intel CoreプロセッサはIntelWindows 10サポートがないと書いたな。あれは嘘だ。

実際にWindows 10 バージョン1703をインストールしてみたところ、デバイスマネージャでは当初こそ「Microsoft基本ディスプレイアダプター」として認識されていましたが、Windows UpdateIntel HD Graphicsのドライバが降ってきました。

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 一応、マザーボードベンダーからダウンロードしていたドライバを入れようとしましたが、Ivy Bridge専用でインストールできませんでした。マザーボードASUS P8Z77-Vですし、仕方ないですね。

 

また、サウンドカードはAudiotrak Prodigy 7.1 XTという12年前の代物で、国内向けの公式サイトを見る限りはWindows 7までの対応なのですが、これまたWindows 8で使用していたのに引き続き、無理やり突っ込んでみました。

コントローラがVIA Envy24でしたので、VIA Driver Download PortalからWindows 7用の5.60Cをダウンロードし、デバイスマネージャからドライバを手動適用したところ、正常に動作するようになりました。これといったコツも要りませんでした。

と、このエントリを書きながらググっていたらメーカー公式に対応ドライバがありました。MAYA 5.1 MK-II用ですが、Prodigy 7.1 XTでも使用可能とあります。これは後日試してみることにします。

Windows 10をサポートしているIntel CPU

Windows 10を導入しようとしているPCのハードウェアが古い(そろそろ買い替え時)のですが、ハードウェアが古いと新しいOSのサポートが切られるなんてこともあるわけで、調べているとこんなことが… 

どのインテル® Core™プロセッサー Windows® 10 をサポートしてますか?

引用元:https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/processors/000006105.html

 

そして当該PCのCPUはCore i5-2400Sなわけで、対応していないというわけです。実際、Intelのサポートページに行ってもSandy Bridge用のグラフィックドライバはWindows 8までしか公開されていないですし、何かあるとすればMicrosoftがInboxドライバ用意しているかどうかというところです。無理やりドライバ入れるにしても、どのみち自己責任でということになりますね。

 

Windows 10の最新のビルドを入手する

今まで備忘録的な内容を宅内サーバにFAQシステム建てて管理していたのですが、いざ調べようとすると結局ググってしまって無駄なことこの上ないので、ブログにしてしまえということで始めることにしました。

 

実は2015年末にDSPWindows 10 PROを購入していてつくもたんクリアファイルを買ってオマケに付いてきたDSPWindows 10 PROが1本あるのですが、2015年末に入手したもののため、バージョン1507と今ではサポートが終了しているバージョンのメディアが付いています。

このバージョン1507だと現行のGeForceRadeonが動かないので、バージョンを上げる必要があるわけですが、バージョンを上げるのが曲者でして、時間もかかるし余計なトラブルで時間を浪費したくないものです。

 というわけで、手っ取り早く最新バージョンを手に入れるならメディア作成ツール(Media Creation Tool)です。

 

メディア作成ツールはMicrosoftのダウンロードページから入手できます。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

詳しい使用方法はダウンロードページにありますので省略しますが、起動してライセンス条項に同意したあと「別のPCのインストールメディアを作成する」を選択すると最新バージョンのインストールメディアが作成できます。便利ですね。

 

なぜこんなことしているかというと、サポートの切れたWindows 8環境のアップグレードをしなければということで、いまさら作業しているのでありました。